透明コーラを飲みました。
『ディストピア水』って呼び方を聞いて妙に納得しました。
今日はデッキでも何でもない記事です。
一部、日本では関係ない話が含まれてるっぽいので端折った内容になります。
2018年6月14日木曜日
2018年5月24日木曜日
2018年5月20日日曜日
AI×マジックについてざっくり考えてみた
翻訳じゃないです、はい。
マジックにゼロシステムが実装されたら的な話です、はい。

たまたま落合陽一の本を2冊読んだからか、今やたらAIを意識している。
私はすぐに影響を受けちゃう人間なのでね、ごめんなさいね。
内容は大体同じなので共作って事で左の方がお買い得?
マジック関係ないけど面白いから是非に
正直、技術的な話はさっぱりわからないんだけど、AIがなんだかすごい進化したし、今も進化している事くらいは何となく知っているのでふと疑問がわく訳じゃないすか。
そのうち最強プレーヤーはAIってオチになりません?
この辺の疑問については、将棋の方で記事があったのでURL貼っておくね。
「圧倒的に強いソフトが登場するだろうけど感動を生むのは人間のプレイ」って見解ですね。その分、人間のプレーヤーは『魅せる』プレイをしなければならないとも。
それに、あくまで『人間の最強プレーヤー』をかけてGPもプロツアーもなんでもやればいいんだしね。
でも、AIの進化でこの遊びの何が変わるか、変わりうるかは私でも少しは妄想できるのですよ。
『少し』なので2つだけ。
1・メタゲームがめっちゃヤバい読み合いになる
AIが進化して、かつ誰でも入手可能なものになったとして登場するマジックAI(仮)がプレリの段階からカードの強さ、使い道、組み合わせからデッキ案まで考えて発売日のFNMに何のデッキを持ち込むのが最適解か教えてくれちゃう、とかね。
はたまた、大きな大会でも主要プレーヤーが何を持ち込んでくるか、何割がどのデッキを持ち込むのか、さらに自分のプレーヤーとしての技術や傾向を踏まえて何を持ち込むべきかマジックAI(仮)が全部考えてくれちゃう、とかね。
「AIがこう言っているがアイツも同じAIを使ってあのデッキを持ってくるだろうからあえて俺は違うデッキを持ち込んでやろう、とここまでアイツは予想してくるだろうからやっぱりAIの言う通りにしよう」
自分で書いててよくわかんないです。
こんな日がいつになるのか知らんし、それが面白いのかも知らんけど、可能性としてはあり得るんだろうなぁ。
個人的には、ヒイロ対ミリアルドな対戦はちょっと興味ある。
もう例えが年寄り過ぎてヤバいんだけどむしろ最近の若者にとってのゼロシステムってなんだよ。教えてくれ五飛

2・カードのデザイン過程が変わる
どちらかというと、こっちの話のが現実的かと思うんだけど(あくまでも比較した話で、これもいつになるのか知らん)、ウィザーズがAIを使い出す方が早いよね、多分。
すると彼らはどう使うかって、フューチャー・フューチャー・リーグ(これから発売するカードをテストする社内リーグ)をやらせるんじゃないかな。
で、どのカードがヤバいか、どのデッキが支配的になりそうか予想したり、またはメタがおかしくなりそうなら最適なバランスを取り戻すためのカードを提案したり、過去カードの再録を提案してくれるとかね。
少なくとも『サヒーリコンボ(コピーキャットでも呼び方は何でもいいんだけど)を見落とす』レベル大惨事は防げるようになるかもしれませんね。
私くらいの頭でザッと妄想したのはこれくらい。
話のタネとしては面白いと思ってるので他の人の意見も聞いてみたいところですが、あいにくあまりコメント見ないのでコメントしてくださいとも言えない。
マジック仲間同士の飲み会で酒のつまみにでもしてくださいな。
マジックにゼロシステムが実装されたら的な話です、はい。

たまたま落合陽一の本を2冊読んだからか、今やたらAIを意識している。
私はすぐに影響を受けちゃう人間なのでね、ごめんなさいね。
内容は大体同じなので共作って事で左の方がお買い得?
マジック関係ないけど面白いから是非に
正直、技術的な話はさっぱりわからないんだけど、AIがなんだかすごい進化したし、今も進化している事くらいは何となく知っているのでふと疑問がわく訳じゃないすか。
そのうち最強プレーヤーはAIってオチになりません?
この辺の疑問については、将棋の方で記事があったのでURL貼っておくね。
「圧倒的に強いソフトが登場するだろうけど感動を生むのは人間のプレイ」って見解ですね。その分、人間のプレーヤーは『魅せる』プレイをしなければならないとも。
それに、あくまで『人間の最強プレーヤー』をかけてGPもプロツアーもなんでもやればいいんだしね。
でも、AIの進化でこの遊びの何が変わるか、変わりうるかは私でも少しは妄想できるのですよ。
『少し』なので2つだけ。
1・メタゲームがめっちゃヤバい読み合いになる
AIが進化して、かつ誰でも入手可能なものになったとして登場するマジックAI(仮)がプレリの段階からカードの強さ、使い道、組み合わせからデッキ案まで考えて発売日のFNMに何のデッキを持ち込むのが最適解か教えてくれちゃう、とかね。
はたまた、大きな大会でも主要プレーヤーが何を持ち込んでくるか、何割がどのデッキを持ち込むのか、さらに自分のプレーヤーとしての技術や傾向を踏まえて何を持ち込むべきかマジックAI(仮)が全部考えてくれちゃう、とかね。
「AIがこう言っているがアイツも同じAIを使ってあのデッキを持ってくるだろうからあえて俺は違うデッキを持ち込んでやろう、とここまでアイツは予想してくるだろうからやっぱりAIの言う通りにしよう」
自分で書いててよくわかんないです。
こんな日がいつになるのか知らんし、それが面白いのかも知らんけど、可能性としてはあり得るんだろうなぁ。
個人的には、ヒイロ対ミリアルドな対戦はちょっと興味ある。
もう例えが年寄り過ぎてヤバいんだけどむしろ最近の若者にとってのゼロシステムってなんだよ。教えてくれ五飛

2・カードのデザイン過程が変わる
どちらかというと、こっちの話のが現実的かと思うんだけど(あくまでも比較した話で、これもいつになるのか知らん)、ウィザーズがAIを使い出す方が早いよね、多分。
すると彼らはどう使うかって、フューチャー・フューチャー・リーグ(これから発売するカードをテストする社内リーグ)をやらせるんじゃないかな。
で、どのカードがヤバいか、どのデッキが支配的になりそうか予想したり、またはメタがおかしくなりそうなら最適なバランスを取り戻すためのカードを提案したり、過去カードの再録を提案してくれるとかね。
少なくとも『サヒーリコンボ(コピーキャットでも呼び方は何でもいいんだけど)を見落とす』レベル大惨事は防げるようになるかもしれませんね。
私くらいの頭でザッと妄想したのはこれくらい。
話のタネとしては面白いと思ってるので他の人の意見も聞いてみたいところですが、あいにくあまりコメント見ないのでコメントしてくださいとも言えない。
マジック仲間同士の飲み会で酒のつまみにでもしてくださいな。
2016年8月14日日曜日
【雑記】今年に入って160冊くらい本を読んだからラノベ青田買いベスト3をあげる
ここ2か月がラノベばっかりで知能指数がダダ下がりしている疑惑のある富士本です。
そう、滅茶苦茶ラノベばっか読んでいるので翻訳も滞りがち。
来週は1本か2本くらいDaily Digest以外の翻訳あげたいので頑張ります。
漠然とした義務感からリゼロを読んだり、素直に楽しみでクオリディアコードを読んだりしていますが、今回紹介したいのは青田買い(今の内に読み始めておくと……)枠。
富士本の好みはズレがあるようなので外れてもご容赦いただいたいです。
3位:ラスボスでも出来る! アパートから始める世界征服

元魔王とか元吸血鬼の始祖とか、かつて人類に敗れたラスボスが現代社会で青春したり日常したり騒動巻き起こしたりする話。
「聖おにいさん」や「働く魔王様」と似ているようで、ちょっと違うもの。
全員敗北した過去を持ちながらも現代社会できっちり前向きに生きており、読んでてただ楽しいです。
(注)キャラが理解できるまでは時々誰が何言っているのか解らない現象が発生します。
2位:ステージ・オブ・ザ・グラウンド


「ロウきゅーぶ!」とか「天使の3P」とか書いていた蒼山サグ氏の最新作(どっちも読んだ事ないけど)。
キャラ同士の関係性(旧友と再会した時の気まずさ)、主人公の心理(日々、青春を無駄遣いしている虚無感)がすごい伝わる。
似たような経験をした事がある人ならぶっ刺さるかもしれません。
ラノベでスポ根できるんだーとね、新しい扉を開いてもらっちゃいました。
主人公はラノベらしくどこか小賢しい、ヒロインは典型的なツンデレ、そこにスポ根が混じり合って新しい何かが生まれています。
(注)作者がベテランさんなので読んでケガする事はないです(青田買いと評するのも失礼ですね)。強いて言えば男ばっかなのでキャピキャピしたものは間違っても期待しないよう。
1位:弱キャラ友埼くん

表紙の可愛さだけで買っちゃえよと言いたいところですが、個人の好みですし。
「俺ガイル」の雪乃みたいな毒舌美少女がお好みならそれで買う理由になります。
友埼くんは日南(表紙の女の子)にまあ言いたい放題言われますんで。
日南の指導で友埼くんは少しずつリア充に近づきます。
いつまでも友埼くんは残念な男子ではない。
スクールカーストの底辺がてっぺんを目指す、というのは成り上がりが好きな方ならハマるかもしれません。
そういった要素を差し置いても、とにかく日南の言う事は正しいです。
我々もこの子の言う通りの行動を実践していれば多分人生楽しくなります。
そういう意味で自己啓発本です、それもキモオタ向けの。
諦めたオタクも、諦めていないオタクもさっさと読め。
お前が変わればmtg界隈の評価が変わるんだから。
(注)9月に2巻が出ます
ラノベは月に200冊出ると言われているので到底全部は追えません(追える人がいたらそれを仕事にした方がいい)し、多分に私の好みですが誰かの参考になったらすんげえ嬉しいですわ。
また適度なタイミングで本の話をします。
そう、滅茶苦茶ラノベばっか読んでいるので翻訳も滞りがち。
来週は1本か2本くらいDaily Digest以外の翻訳あげたいので頑張ります。
漠然とした義務感からリゼロを読んだり、素直に楽しみでクオリディアコードを読んだりしていますが、今回紹介したいのは青田買い(今の内に読み始めておくと……)枠。
富士本の好みはズレがあるようなので外れてもご容赦いただいたいです。
3位:ラスボスでも出来る! アパートから始める世界征服
元魔王とか元吸血鬼の始祖とか、かつて人類に敗れたラスボスが現代社会で青春したり日常したり騒動巻き起こしたりする話。
「聖おにいさん」や「働く魔王様」と似ているようで、ちょっと違うもの。
全員敗北した過去を持ちながらも現代社会できっちり前向きに生きており、読んでてただ楽しいです。
(注)キャラが理解できるまでは時々誰が何言っているのか解らない現象が発生します。
2位:ステージ・オブ・ザ・グラウンド
「ロウきゅーぶ!」とか「天使の3P」とか書いていた蒼山サグ氏の最新作(どっちも読んだ事ないけど)。
キャラ同士の関係性(旧友と再会した時の気まずさ)、主人公の心理(日々、青春を無駄遣いしている虚無感)がすごい伝わる。
似たような経験をした事がある人ならぶっ刺さるかもしれません。
ラノベでスポ根できるんだーとね、新しい扉を開いてもらっちゃいました。
主人公はラノベらしくどこか小賢しい、ヒロインは典型的なツンデレ、そこにスポ根が混じり合って新しい何かが生まれています。
(注)作者がベテランさんなので読んでケガする事はないです(青田買いと評するのも失礼ですね)。強いて言えば男ばっかなのでキャピキャピしたものは間違っても期待しないよう。
1位:弱キャラ友埼くん
表紙の可愛さだけで買っちゃえよと言いたいところですが、個人の好みですし。
「俺ガイル」の雪乃みたいな毒舌美少女がお好みならそれで買う理由になります。
友埼くんは日南(表紙の女の子)にまあ言いたい放題言われますんで。
日南の指導で友埼くんは少しずつリア充に近づきます。
いつまでも友埼くんは残念な男子ではない。
スクールカーストの底辺がてっぺんを目指す、というのは成り上がりが好きな方ならハマるかもしれません。
そういった要素を差し置いても、とにかく日南の言う事は正しいです。
我々もこの子の言う通りの行動を実践していれば多分人生楽しくなります。
そういう意味で自己啓発本です、それもキモオタ向けの。
諦めたオタクも、諦めていないオタクもさっさと読め。
お前が変わればmtg界隈の評価が変わるんだから。
(注)9月に2巻が出ます
ラノベは月に200冊出ると言われているので到底全部は追えません(追える人がいたらそれを仕事にした方がいい)し、多分に私の好みですが誰かの参考になったらすんげえ嬉しいですわ。
また適度なタイミングで本の話をします。
2016年7月3日日曜日
【雑記】翻訳ばかりしてても退屈なので読書の話でも②
前回は通勤電車はショートショートがいいよという話と、こじらせた人は若林のエッセイ読むと少し学ぶものがありそうだよという話でした。
若林のエッセイは芸能人本だと侮るなかれな良著だったと思っているのですが、最近のでもう一冊芸能人だからって舐めたらいかん本があります。
AKBの高橋みなみが書いたリーダー論
中身はどこかのビジネス書に書いてありそうな、ありきたりなものが多いです。
多分彼女は『総監督』という役割をいきなり任され何をしたらいいか解らない中、まずはビジネス書を読み漁ったのでしょう。
ただ、彼女はそれを現場で実践して、自分なりに理解して、この本を書くにあたりきっちり自分の言葉に置き換えています。
読んだ内容をやってみた、そこが他のビジネス書と違うところであり、この本をおススメする理由。
AKBファンなら間違いなく読まなきゃいけないし、私AKBについてはメンバー5人も知らないのですが読んでよかったと思える、ガチな本でした。
ビジネス書(自己啓発本でも呼び方はなんでもいいです)を読む人、読まない人、読んでいた人、色々いらっしゃるかと思います(私は読んでいた人です)。
こういう本は、何冊も読むんではなくて『自分にしっくりくる一冊』が見つかればいいと思っています。言い換えると、自分の一冊が見つかるまでは色々読み漁ってもいいでしょう。
私はこれでした。
HMOをやろうと思った原動力にもなった本なんですが、一言で言うと「人生の本番は職場の外だ」みたいな話です。
仕事はお金を稼ぐ手段と割り切って仕事以外の時間で本当にやりたい事をやれって事です。
この本をきっかけに良くも悪くも仕事をやる気がなくなり、休日が活動的になりました。
人生観、仕事観は人それぞれですが、今の仕事に多かれ少なかれ疑問のある人は一読の価値あり。
個人的にはMTGのコミュニティが(ガチな大会でも、カジュアルな交流会でも)もっとたくさんできればいいのに、と思っています。
7月9日はTTTです。
7月30日はHMOです。
最近読んだ3冊
女生徒/太宰治:純文学は全然知りませんが、太宰治は女性心理を書かせるとすんごいのだそうです。確かに読んでみると「え、これを男が書いたん?」と驚かされます。
この中に入っている「きりぎりす」って短編は私好きですね。ダメ男だった夫がやがて成功するんだけれど、そのサマを見て「なんか違う」と思ってしまう奥さんの話。あー、こういう女いそうだなーってね。
若林のエッセイは芸能人本だと侮るなかれな良著だったと思っているのですが、最近のでもう一冊芸能人だからって舐めたらいかん本があります。
AKBの高橋みなみが書いたリーダー論
中身はどこかのビジネス書に書いてありそうな、ありきたりなものが多いです。
多分彼女は『総監督』という役割をいきなり任され何をしたらいいか解らない中、まずはビジネス書を読み漁ったのでしょう。
ただ、彼女はそれを現場で実践して、自分なりに理解して、この本を書くにあたりきっちり自分の言葉に置き換えています。
読んだ内容をやってみた、そこが他のビジネス書と違うところであり、この本をおススメする理由。
AKBファンなら間違いなく読まなきゃいけないし、私AKBについてはメンバー5人も知らないのですが読んでよかったと思える、ガチな本でした。
ビジネス書(自己啓発本でも呼び方はなんでもいいです)を読む人、読まない人、読んでいた人、色々いらっしゃるかと思います(私は読んでいた人です)。
こういう本は、何冊も読むんではなくて『自分にしっくりくる一冊』が見つかればいいと思っています。言い換えると、自分の一冊が見つかるまでは色々読み漁ってもいいでしょう。
私はこれでした。
HMOをやろうと思った原動力にもなった本なんですが、一言で言うと「人生の本番は職場の外だ」みたいな話です。
仕事はお金を稼ぐ手段と割り切って仕事以外の時間で本当にやりたい事をやれって事です。
この本をきっかけに良くも悪くも仕事をやる気がなくなり、休日が活動的になりました。
人生観、仕事観は人それぞれですが、今の仕事に多かれ少なかれ疑問のある人は一読の価値あり。
個人的にはMTGのコミュニティが(ガチな大会でも、カジュアルな交流会でも)もっとたくさんできればいいのに、と思っています。
7月9日はTTTです。
7月30日はHMOです。
最近読んだ3冊
女生徒/太宰治:純文学は全然知りませんが、太宰治は女性心理を書かせるとすんごいのだそうです。確かに読んでみると「え、これを男が書いたん?」と驚かされます。
この中に入っている「きりぎりす」って短編は私好きですね。ダメ男だった夫がやがて成功するんだけれど、そのサマを見て「なんか違う」と思ってしまう奥さんの話。あー、こういう女いそうだなーってね。
【雑記】翻訳ばかりしてても退屈なので読書の話でも①
今年の2月くらいから私の中で読書ブームが始まり、きちんと記録をつけるようになったのは3月から。
この記事を書いている7月3日時点で読んだ本の数は113冊。
数字だけ見ればすごそうですが、肌感覚でラノベが7割、小説が2割だと思いますので決して困難な数字ではありません。
ラノベは行き帰りの電車で7~8割読み終わりますんで。
特定のテーマに寄せて本を紹介できたらカッコいいのですが、そもそも大して本を読む方ではなく、謙遜ではなくにわか読書家なので適当な羅列に留めますし、普通の読書家からしたら大した事書けないと思いますのでハードル下げてくださいね。
私がスマホゲームをほぼやらない人間なので電車では新聞を読んでいたんですが、紙の新聞って電車で読みにくいんですよね。一昔前は電車で新聞読むなんて普通だったのに、時代は変わりました。新聞を読んでいる方が周りに迷惑というこの空気。
これが読書ブームの発端なんですが、通勤電車で読むのはラノベか、ラノベ以外であれば星新一がいいと思っています。
星新一じゃなくてもショートショートなら誰でもいいですし、エッセイ集でもいいです。
話の一つ一つが短い事がポイントです。
ショートショートは言葉通り、短いです。
どれくらい短いかって、一駅で一話読み終わります。
読むのが相当遅くても二駅で一話いけます。
短い中でも予想を裏切る展開に驚かされるし、設定も多様で充分楽しい。
各話が短いと続きが気になるって事にもならない。続きが気にならないという事は途中で挫折しても問題ない(思い出した時にまた読み返せばいい)。
ラノベと違ってカバーなしで読んでもあまり恥ずかしくない。
その他諸々おススメポイントがございますので気楽に一冊どうぞ。
普通の本屋なら一冊や二冊確実に置いてますしね。
エッセイはツイッターで何回か申し上げましたが、とりあえず若林正恭のコレは是非読んだ方がいいです特にTCGやっているような人種。
芸能人本だからって侮る事なかれ。
若林の厨二っぽいところ、何かをこじらせているところ、社会との向き合い方に悩んでいるところ、理解できる部分が多いと思います。
そんな不器用な若林が最初は斜に構えた事書いてますが、読み進めていくうちに段々世渡りが上手くなるというか、自分なりに社会との折り合いをつけていくサマは多かれ少なかれ学ぶ部分があります。
もう少し書きたかったのですが眠くなってきたのでこの辺で。
7月9日はTTTです。
7月30日はHMOです。
最近読んだ3冊
この記事を書いている7月3日時点で読んだ本の数は113冊。
数字だけ見ればすごそうですが、肌感覚でラノベが7割、小説が2割だと思いますので決して困難な数字ではありません。
ラノベは行き帰りの電車で7~8割読み終わりますんで。
特定のテーマに寄せて本を紹介できたらカッコいいのですが、そもそも大して本を読む方ではなく、謙遜ではなくにわか読書家なので適当な羅列に留めますし、普通の読書家からしたら大した事書けないと思いますのでハードル下げてくださいね。
私がスマホゲームをほぼやらない人間なので電車では新聞を読んでいたんですが、紙の新聞って電車で読みにくいんですよね。一昔前は電車で新聞読むなんて普通だったのに、時代は変わりました。新聞を読んでいる方が周りに迷惑というこの空気。
これが読書ブームの発端なんですが、通勤電車で読むのはラノベか、ラノベ以外であれば星新一がいいと思っています。
星新一じゃなくてもショートショートなら誰でもいいですし、エッセイ集でもいいです。
話の一つ一つが短い事がポイントです。
ショートショートは言葉通り、短いです。
どれくらい短いかって、一駅で一話読み終わります。
読むのが相当遅くても二駅で一話いけます。
短い中でも予想を裏切る展開に驚かされるし、設定も多様で充分楽しい。
各話が短いと続きが気になるって事にもならない。続きが気にならないという事は途中で挫折しても問題ない(思い出した時にまた読み返せばいい)。
ラノベと違ってカバーなしで読んでもあまり恥ずかしくない。
その他諸々おススメポイントがございますので気楽に一冊どうぞ。
普通の本屋なら一冊や二冊確実に置いてますしね。
エッセイはツイッターで何回か申し上げましたが、とりあえず若林正恭のコレは是非読んだ方がいいです特にTCGやっているような人種。
芸能人本だからって侮る事なかれ。
若林の厨二っぽいところ、何かをこじらせているところ、社会との向き合い方に悩んでいるところ、理解できる部分が多いと思います。
そんな不器用な若林が最初は斜に構えた事書いてますが、読み進めていくうちに段々世渡りが上手くなるというか、自分なりに社会との折り合いをつけていくサマは多かれ少なかれ学ぶ部分があります。
もう少し書きたかったのですが眠くなってきたのでこの辺で。
7月9日はTTTです。
7月30日はHMOです。
最近読んだ3冊
2016年5月23日月曜日
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